SUSTAINABILITY

サステナビリティ

ダイバーシティの推進

中核人材の登用等における多様性の確保

  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 10 人や国の不平等をなくそう

当社グループは中期経営計画「G-EST2025」にてグループがグローバルに成長することを目指し、ダイバーシティの推進として、女性リーダーの活躍を促進、外国人の登用推進と受け入れ可能な職場への変革、ベテラン人材の活用を掲げております。

<多様性の確保についての考え方>
中期経営戦略「G-EST2025」を達成するために、女性、外国人、様々な職歴とスキルを持つ人材の中途採用と育成、管理職への登用をこれまで以上に積極的かつ継続的に行います。更にそれぞれが持つ特性や能力を最大限生かせる職場環境の整備、マネジメント層の教育を実施してまいります。

<多様性の確保の状況および目標>
2021年3月31日時点に於ける、当社グループ国内事業会社における管理職に締める女性の割合は12.0%、外国人雇用率は2.1%となり、今後これらの比率を向上することを目指しております。

<多様性の確保に向けた人材育成方針、社内環境整備方針、その状況>
当社グループは多様性の確保に向け、以下のような施策を実施してまいります。

  • 新卒・中途採用を両輪とした採用活動の継続
  • 特にクリエイター・技術者においては外国人の積極的な採用
  • 海外子会社との人事交流
  • 外国人が働きやすい環境作り
  • 女性の管理職昇進意欲の向上を目的としたデータ分析とアンケートによる現状認識
  • 「時短勤務者の代替要員確保やサポート」「長時間労働や休みの取り難さの解消」「テレワークの推進」「男性の育児休暇取得の推進」「短時間勤務制度適用期間の延長検討とグループ統一化」など、仕事と育児・介護の両立が可能な働きやすい労働環境の整備
  • 女性管理職を育てる研修の設計と実施、ロールモデル作り

障がい者雇用推進

サテライトオフィス

  • 8 働きがいも 経済成長も
  • 10 人や国の不平等をなくそう

当社グループは、障がい者雇用推進の一環として、障がい者社員とサポートメンバーが勤務するサテライトオフィスを八王子と横浜に構え、当社グループに所属する各事業会社からの業務を請け負っています。

サテライトオフィスでは、障がい者社員が働きやすい工夫や配慮をすることで、業務受託量が年々増加しており、当社グループのバックオフィスとして活躍の場を広げています。

障がい者アスリートの雇用と支援

グループ所属のアスリート

  • 10 人や国の不平等をなくそう

IMAGICA Lab.は、障がい者アスリートの雇用と支援を推進しており、現在陸上競技の聴覚障がい者アスリートと車いすバスケットボールの選手が所属しています。

障がい者アスリートの方々が、日々努力を怠らず、障がいを乗り越えて競技にチャレンジする姿は、広く従業員に勇気と感動を与えています。

IMAGICA Lab.所属のアスリートについて
  • 車いすバスケットボール:植木 隆人選手
  • 陸上競技:長内 智選手